
#社員紹介 02 “この仕様、実現できますか?”に真っ先に応える橋渡し役
どんな仕事を担当していますか?
所属部署、業務の領域について教えてください。
営業支援グループに所属し、主に生産管理業務を担当しています。営業が受注してきた案件について、用紙の手配から印刷・製本・納品までのスケジューリングや価格交渉を行っています。
また、請求書の処理などの営業事務業務や、設備・備品管理なども担当しており、社内で最も職域が広い部署の一つだと思っています。
一日のスケジュールも決まっており、自分が遅れると経理やシステムグループなど他部署にも影響するため、時間管理と業務の優先順位づけには常に注意を払っています。繁忙期には1日に多くの伝票処理が発生することもあり、柔軟な判断力が求められる仕事です。
仕事の充実感について
片貝印刷で働く中で、どんな瞬間に“やりがい”を感じますか?
特にやりがいを感じるのは、繁忙期に大量の案件をスムーズにさばききれた時です。日々の時間管理や段取りがうまくいき、「今日はよく頑張ったな」と思える瞬間があります。
最近では、他社が扱っていた案件が回ってきて、紙の種類すら不明な状態から紙屋さんに協力を仰ぎ、代替案を提案して着地させたことがありました。営業から相談されたとき、「これはどうすればいい?」という段階から、自分の知識とネットワークを活かして対応できたときは、大きな達成感がありますね。

大切にしていることは?
あなたが大切にしている「伝える仕事」のこだわりは何ですか?
営業から製造部門やデータ編集部署へ情報を伝える際には、必ず念入りに確認を重ねるようにしています。
思い込み一つで紙の厚さやデータのバージョンを間違えてしまうリスクがあるため、「これはこうで合ってますか?」としつこいくらいに確認することを心がけています。
また、用紙の選定や加工方法についても、「こういう見せ方をしたらどうか」といった提案を営業や業務担当と相談することもあります。
見た目の印象や実際の使われ方まで想像して、最適な形を一緒に考えることが自分の役割だと思っています。
入社後の印象について
入社前と入社後で感じた、片貝印刷の印象の変化はありますか?
入社前は、100年企業独特の型にハマったイメージを持っていました。実際に働いてみると、とても柔軟で風通しの良い職場だと感じています。営業・製造・事務の垣根も低く、困ったときはすぐ相談できる雰囲気があります。
また、手が空いていれば部署をまたいで自然に助け合う文化もあり、チームとしての一体感が強い会社だと思います。

仕事内容で気をつけていること
チームや部署の中で、どのように連携して仕事を進めていますか?
営業、データ処理担当、工場など、各部門と密に連携しています。たとえば営業から来た指示に対してこちらが指摘を入れることもあれば、逆にこちらのミスを他部署から指摘されることもあります。お互いがミスをカバーし合いながら進めていける関係性ができていると感じます。
また、工場のオペレーターからも「このやり方の方が早くて安い」などの提案をもらうこともあり、部署を超えて改善策を出し合う風土が根づき始めているのを実感しています。
全員が「お客様のためにどうするのが最善か」を考えて動いているので、自然とチームで働いている実感が得られます。
将来について
今後、片貝印刷でどんな挑戦をしていきたいですか?
「自分の仕事はここまで」と決めずに、目に入るものすべてに関わっていけたらと思っています。今は生産管理や総務・商務を担当していますが、今後は、新しい領域にも関わっていける準備をしていきたいです。
また、会社の方向性を見つめなおすワークショップを通じて、他の人の視点に触れることで、自分の視野がまだまだ狭いことにも気づかされました。
新しい発想や視点を受け入れながら、自分自身の幅も広げていきたい。そして、いずれは後輩を育てる立場として、次の世代に経験を伝えていけたらと考えています。


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