
#社員紹介 01 お客さまの価値をどう伝えるか考える営業
どんな仕事を担当していますか?
所属部署、業務の領域について教えてください。
営業推進グループとして、印刷物をはじめとした業務のご提案・受注・工場との調整までを一貫して行い、お客様の課題解決に向けた提案営業をしています。
一日の流れとしては、出社後に前日の残業務や伝票発行などを済ませ、午前から午後にかけてお取引先さま訪問や社内ミーティング、社内各所との工程調整などを行っています。印刷現場とも日々やり取りしながら、納期や品質の管理を行い、円滑な納品までを推進しています。
仕事の充実感について
片貝印刷で働く中で、どんな瞬間に“やりがい”を感じますか?
一番のやりがいは、自分の考えた提案が採用され、社内外から「よかった」と評価された時です。特に印象に残っているのは、大型DM案件でのこと。他社と比較して価格面では厳しい状況でしたが、納期調整や仕様の工夫で信頼を得て、最終的に受注することができました。
また、その他企画・提案では、清潔感やブランド価値を高める目的で、機能性とデザイン性のあるインナーシューズをご提案。その後、現場作業者から「用意の負担が減って助かる」といった声も届き、お客様と共に“価値を伝える”プロダクトを実現できたことが印象的でした。

大切にしていることは?
あなたが大切にしている「伝える仕事」のこだわりは何ですか?
「モノではなく、コトを伝える」ことを意識しています。単なる印刷物ではなく、お客様が最終的に伝えたいこと、その先にいるエンドユーザーの満足感まで見据えて提案するようにしています。
例えばインナーシューズの件では、単なる衛生用品としてではなく、「信頼できる会社」というブランドイメージを足元から伝えるという視点を持ち、細部の仕様や色までこだわって提案しました。印刷という手段を使って、お客様の価値をどう伝えるかが、自分の中での仕事の“芯”になっています。
入社後の印象について
入社前と入社後で感じた、片貝印刷の印象の変化はありますか?
入社前は、100年を超える老舗企業ということで、上下関係が厳しく、自由な雰囲気は少ないのではと少し不安を感じていました。
ですが、実際はとても風通しが良く、社員同士の距離も近い職場でした。特に印刷現場との距離が近く、工場の皆さんが営業の提案や調整にも快く協力してくれることに驚きました。
フォロー体制もしっかりしていて、自分のミスにも気づいてくれたり、対応策を一緒に考えてくれたりと、現場との信頼関係が強い職場だと感じています。

仕事内容で気をつけていること
チームや部署の中で、どのように連携して仕事を進めていますか?
印刷物は営業だけでは絶対に完結しません。社内の各工程(印刷・製本・配送・営業支援)と連携しながら、納期や仕様をすり合わせ、スムーズな進行を図っています。
ときには直接現場へ出向き、オペレーターと一緒にその場で工程を組み立てていくこともあります。また、営業内でも担当法人ごとにミーティングを行い、情報共有をしながら顧客との関係性を深めています。特に都市ガス企業さま関連のプロジェクトでは、社内他部署との連携が不可欠で、チームとして動いている実感があります。
将来について
今後、片貝印刷でどんな挑戦をしていきたいですか?
まずは、各地域のガス企業さまともっと直接的に取引できる体制を築いていきたいと思っています。
現在は都市ガス企業さま経由の業務が中心ですが、地域ごとのガス会社さまとも印刷物や販促物などを直接やり取りできるようにし、関東圏以外にも“片貝印刷”の存在価値を広げていきたいと考えています。
また、インバウンド市場など、印刷以外の領域にも可能性があると感じており、これまでの経験を活かして、価値のある新しい提案ができる営業を目指したいです。


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